07/05 22:13
実用書担当は文章の夢を見るか?

こんばんは、なおこです。
本屋さんの花形ポジションといえば、
文芸さん!
小説などハードカバーのものや文庫などを
担当するポジション✨
色々な作品の登場人物を見ていても
文芸さんが多い印象!
あとはコミック担当さんかな?
で、元書店員のなおこさんはと言うと?
実用書担当さんでした💖
実用書って何?どんなジャンル?と言われると
一言で表すことが難しいジャンル。
あえて言うなら、
一般的な生活に寄り添った本のジャンル💖
専門書でもないけど健康やスポーツや教育のこととか
お料理のレシピ本とか、物づくりのハウツー本とか。
文芸でもなくお子さま向けでもない
カルチャー系の読み物とか。
漫画の描き方や作画資料、デッサンについてとか。
なおこさんはレジやラッピングを覚えたり
予約の仕方や仕分けの仕方などを覚えつつ
先輩の指示をいただきながら陳列して
新人期間が終わって、
店長さんから実用書担当で!と✨
その頃から、なおこさんはオールマイティ!
良くない言い方をすると、
特化したものが無かった!
あとは面接のときに、
「本が好きですか?書店が好きですか?」に
「書店が好きです!」と答えたからかも。
なおこさん自身、雑食に様々なジャンルの本を読みます✨
作家さんとの相性かな?
なんでも通販ができるんですけど、
何ページか読まないと購入までに躊躇するので
書店なら手にとってペラペラ、
目次も読んで書き方や文字の間隔とか
確認してから購入できるので💖
なおこさんは書店が大好きです✨
でも実用書担当さんって少数精鋭組で
売り場も転々としていて
ひたすら本を抱えて歩き回ってましたね。
レジの時間が下半身の休憩タイムでした!
実用書担当だった方、
なおこさんの仲間です✨
多少、書店によってジャンル分けは違うと思いますが
実用書も楽しいですよ💖
実用書担当が主人公の作品ないかな?
あるあるで共感したい!
もし知っている方いらっしゃいましたら
教えてください💖
無かったら?
なおこさんが書く!
なおこ