05/16 21:36
泣ける名作に不服を呈す幼女

こんばんは、なおこです。
最近、お部屋で嬉しい事が多々あって
お目々がウルウルしちゃう
涙腺が弱々ななおこさん!
それなのに思いっきり泣ける、
世界で名作と呼ばれる映画では涙しなかったのです。
なんだか、なおこさんの感性を疑う出来事!
こういう事があると
自分はなんで泣けなかったんだろう?と
人と考え方や見ていることが違うのかな?と
様々なことを考えます。
いくつかある泣けなかった理由でただ1つ確実に言えるのは、
聖書を読んで何でそんな悪事に手を染めるの?と。
うわ……っと思ってしまったので
泣けないというか「そんな人いる?」と
なおこさんの幼少期の部分が
ドン引きしてしまいました!
大人の部分はそういう人もいるのよね、
学生の部分は人は己の都合でしか解釈しない、
物書きとしての部分は
物語の構成上必要なキャラクターである、と。
脳内会議が盛んになっておりました✨
泣ける隙がありませんでした!
そんなこともしちゃう人なのーっと
思っている間に泣ける所が経過していきましたね。
個人的に引っかかる所があって
それがちょっとズレてることが
よくあるので、泣ける映画で泣けなかったり
後味悪い映画で号泣したり。
映画を見たあとに自分の中での感動を大切にしつつも
SNSで他の人の感想を見て補完することがあります✨
今回観た映画も、他の人の感想で
ここで泣けるから、
こういう姿勢が涙をそそるんだ、と
自分では見えなかった視点をもらったと思えます💖
有り難い時代だなと感じます✨
でも1番最初に抱いたドン引きは
書き換えることはありません!
それがなおこさんの感性ですね💖
幼い頃のなおこさんは、
ちょっと頑固さんですね。
皆さんの幼い頃はどうでしたか?
時々は辿ってきた自分の軌跡を
振り返ってみるといいかもしれませんね💖
なおこ